ミルクティ

2021年08月17日 22:00
カテゴリ:保護猫

最近、よくおひざの上に来てくれるミルクティ。夏に乗るのは珍しい。一度乗ると2時間近くねんねする。人より少し高い体温が夏でも心地よい。だけど、その間に無闇に身体を動かしたりするとシャーッと怒り咬みつかれる。甘噛みでも痛い。だからそうなりそうな時は予め小説などを手元に置くようにしている。

遠い街に住む猫のように不思議な友人は「猫が近くに来てくれる時は(飼い主さんに)小さな悩みや不安があったり、悲しい時やさみしい時だったりするんだよ」。と教えてくれた。そう言われてみれば確かに心当たりがある。ケアする能力は人より遥かに高い、ふわふわの心の優しい小さな生き物、偉大な猫に脱帽なのだ。

どんな表情で膝に乗っているのかと、こっそりカメラを向けてみたら…。

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